おひさまフレンズ ぽっぽくらぶ

親子リズムと療育教室

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療育の勉強をしました。何カ所か施設に見学も行きました。

見学したのは新婦人の団体ではないところですが、私達がしている体操の、“めだか、とんぼ、うさぎ、とけい、きしゃ等”全く同じ体操を取り入れている所もありました(゚〇゚)

調べてみると、新婦人が取り入れているこの体操は、さくらさくらんぼ保育のリズム体操でした。

(YouTubeで検索するとありますよ)

たくさんの保育園、幼稚園でも取り入れられているようです(^^)

ぽっぽくらぶとおひさまフレンズは療育の教室ではないですが、こどもにとってやっぱり良い体操なんだな~と改めて思いました!

それから、こんなふうに遊ぶと効果がある、療育につながるなど、いろいろ調べていたら親子リズムで普段していることがたくさんあてはまったのです。

その1

体をあちこちもむ

親子リズムでは準備体操(柔軟)で歌いながら手足や背中をもんだり押したりします

その2

おいかけっこ

“とんぼ”や“つばめ”“きしゃ”など、バランスをとりながら走るのですが、追いかけっこのような動きになります。ただ追いかけるよりも楽しいと私は思います(^_^)散歩などで『もう歩けないしんどい』という娘に『じゃあ、トンボになって帰ろう!』というと『びゅーん!』と小走りしてくれます(*^o^*)

その3

馬になって背に乗せる

これは月齢が低い子に多いのですが、“ワニ”や、高ばいの体操のとき、嬉しそうに乗ってきます(*_*)

体操が難しいうちは、"ママお馬さん"に乗せるのも大切な時間なんですね。

初めは出来なくても大人がお手本になれば“楽しい雰囲気”が伝わり、いずれ子どもの『やりたい』気持ちにつながり、出来るようになります!

その4

たかいたかい

“時計”の体操ではぐるぐる~と回る動きがあるのですが、その体操が難しい場合、子どもを抱えてまわったりもします(そのへんは親御さんの判断だと思います)

あちこち動いていても、時計の体操になるとお母さんの元へかけよってきます!めっちゃ可愛いですよ~(o^^o)

その5

おでことおでこでゴッツンコ

これは毎回ではないのですが、手遊びの中に取り入れられることが多いです。(ひっつきもっつきなど、子どもたちとても楽しそうです)

他にも触れ合う機会がたくさんあります!

いろんな手遊びの中で子どもの『大好き』『お気に入り』がみつかり、家庭でも楽しむことが出来ますね(^_^)

西田
兵庫県尼崎市親子リズム(子育てサークル)

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