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写真を撮る理由

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子どもの写真はよく撮るけど、自分がうつるのは恥ずかしい。
自分と子どもだけだと撮る人がいない。それどころじゃない。
いろんな理由で、“ママ”と“子ども”の普段の写真ってあんまりないですよね。
またおじいちゃんおばあちゃんと子どもの普段の写真も、意識しないとなかなか撮りません。
預かってもらってる間、ママがしなければならないこと、たくさんありますもんね。

だから私は、おひさまの皆の写真をたくさん残したいと思っています。
もちろん、子どもを優先しているので撮れない時もありますが、増田さんと交代したり、他のママからデータをもらったりしてブログを書いています。

ジャパネット高田の高田明さんが、Twitterでつぶやいておられました。

(A_TAKATAさんより引用)

 

このTwitterを見て、感銘をうけました。

親との何気ない写真を見て自分は愛されていたのだと感じること、ありませんか?

 

そして・・・(ここからは私の個人的な思い、考えです)

私は、初めての育児の時や、二人目が生まれて心に余裕がなかったとき、こどもに怒ってばっかりだった、きっと怖い顔していると思っていたのですが、夫が撮った当時のムービーを見たら、当時の私は、優しい声をして、笑っていました。

記録がなければ、“私はいつもいらいらしてたダメな母”と記憶して、きっと負のループだったと思います。

リズムにきているお母さん、皆さんにどんな悩みがあるか深くはわかりませんが、暑い日も寒い日も雨の日も雪の日も、リズムに通ったというだけでもすごいことですよね(^^)

私は出来てないことのほうが多いですが、至らない自分、完璧ではない自分を許せること。“これでいいんだ”という自己肯定感。とても大切だなぁと思いました。

(子育ての土台は自己肯定感にあるそうです。この話はまた後日・・・)

お別れ会では、親子リズムで撮った1年間の写真をスライドショーにしたものを観る予定です。

毎日に追われる中、忘れがちな子どもへの愛しさ、自分はいつも、すべてを子どもに許されているということ。子どもや周りの方への感謝の気持ちを詩にして、歌いました。

作曲はNMB48山本彩さん、AKB48の指原さんなどに提供している作曲家の吉田敬子さんにしていただきました。(※吉は正確には下が長いつちよしです)

私としては、今は何となく見てもらえるだけでもじゅうぶんです。子どもたちが少し大きくなって、たとえばベビーカーや、抱っこひもを卒業したとき、自転車の後ろに乗せなくなった時などにもう一度見ていただけたら嬉しいです(*^-^*)(考えただけで寂しい私)

作詞の著作者は私(Y.NISHIDA)です。

ーーー以下歌詞ーーー

明日へ

小さな手のひらに
そっと重ねた 小指を
にぎりしめた あなたの強さに

感じたことのない
すべてが愛しい想いが
力になって 明日へ向かう

特別でも 寂しい時もある
支え支えられて 今生きてる

たくさん笑ったね
たくさん泣いたね
思い通りにいかないけれど
きっと大丈夫

はじめて歩いた日
はじめて繋いだ 手と手を渡ったぬくもり
立ち止まった日の道しるべ

行き場のない気持ち
涙を消した思いが
強さになって明日へ向かう

特別でも 辛い時もある
許し 許されて
今生きてる

ありがとう心から
ありがとう生まれた奇跡に
代わりなんていない
ずっとあなたらしく

おめでとう心から
おめでとう桜の季節に
映した思い出は
いつも心に生きている

一人一人の声 染まる色違っても
強い雨のあとは ほら綺麗な虹に

ありがとう心から
ありがとうみんな
こんなにたくさんの人に
愛されている

おめでとう心から
おめでとう友だち
一緒に過ごした喜び
今日という日を忘れない

おひさまフレンズぽっぽくらぶ

Copyright©2018Y.NISHIDA

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お別れ会、楽しみましょうね(*^o^*)

西田
兵庫県尼崎市親子リズム(子育てサークル)

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